投資/資産運用、おもちゃ(ベイブレード中心)や生き物(ヘラクレスオオカブトなど)、英語、バイクなど
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シンピ

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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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ショートヘッド ロングテール

10年以上前からある用語だそうだが「ショートヘッドロングテール long tail」というのを初めて知った。

経済紙やビジネス書を読む習慣があれば常識なのだろうが知識が10年以上遅れていることになる

2023_0219_01
Image by Gerd Altmann from Pixabay

80:20の「パレートの法則」は馴染みがあり聞いたこともある、80/20ルールなどとも呼ばれ「全体の数値の8割は、全体を構成する要素のうちの2割の要素が生み出している」ということ

2023_0219_02
Image by Achatnia from Pixabay

企業の売り上げにすれば「売上の8割は全顧客の2割が生み出している」したがってその2割に対して重点的にサービスした方が効率的-というもの。選択と集中

他には「税負担の80%は20%の富裕層によって支払われている」「プログラムの処理時間の80%はコード全体の20%のモジュールが占める」など

品質管理のQC7つ道具でもパレート図 Pareto chart として分析・改善に用いられる

グラフ左側の分布の割合が少ない(2割)が値の大半(8割)を占めている部分が「ショートヘッド」、一方で恐竜の尾のように右側が細長く連なり分布の大半を占めるようになればその部分の和はバカにできず値の2割を超過し「ロングテール」

これの意味するものは、物理的な倉庫在庫の制限がほぼなくなったインターネット通販などでは売れ筋ではない多数の商品群でも多数取り揃えスピーディーに調達し無数に売ることができれば、それによりテールが十分に長くなりショートヘッドの売上げを超える、ということだそうだ

さらにニッチでマイナーなロングテール商品群の中でも比較的売れ筋なショートヘッド商品があり…という階層構造

アメリカのWired誌編集長クリス・アンダーソンが提唱した現象

一方でビッグデータを細かく分析することでヒット予測の精度が上がり「ブロックバスター blockbuster」というショートヘッドに集中投資する戦略も

こちらのblockbusterは英語で触れたことがあった、一つの区画 Blockを丸ごと破壊 Bustする大型爆弾が元の意味だがそこから映画などの「大ヒット作、看板作品」という意味で使われる。
 
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