投資/資産運用、おもちゃ(ベイブレード中心)や生き物(ヘラクレスオオカブトなど)、英語、バイクなど
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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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NISA状況

今年から制度が更新されたNISA。

ネットだけでなくテレビや新聞など方々で取り上げられて宣伝されかなり認知度は上がり、利用している人も結構増加したようだ

5ちゃんの投資一般板でもスレッドが乱立し枝分かれし、長いものは300スレ以上続いている

2024_0127_00

ほぼ一カ月経過し内容に目新しいものは少なくなってきたが、様子見をしていた人の参入や口コミなどで広まって始めようかという人も多くまだ過熱気味

枠は2つでつみたて投資枠、成長投資枠だがどちらも多くのインデックスファンドあるいは成長投資枠であればアクティブファンドも含め多数の投資信託商品がラインナップされ、また商魂たくましく新しいものも色々と出てきている

・SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
・SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
・楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド
・楽天・SOXインデックス・ファンド

また中国台湾などの新興国や、特にここ最近人気が出てきたインド、そしてインドやブラジルなどを含む西でも東でもない昔でいう第三世界の「グローバルサウス」なども取り扱われている

・三菱UFJ-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・大和-iFreeNEXT インド株インデックス
・SBI-EXE-i グローバルサウス株式ファンド

ちなみに「ファンド」は日本語化しているが、いわゆる積み立ての投資信託は厳密には国によって色々違いはあるようだが英語だと

- mutual fund
- investment trust

または普通に

- monthly investment や
- reserve fund

で通じるようだ

個別株はともかく、ある程度投資に入れ込んでいる人でないと投資信託に精通しているケースは多くないのではないかと思う

会社の企業型DC(確定拠出年金 Defined Contribution)や個人向けの個人型確定拠出年金iDeCoをやっている人にとってはおなじみの投資対象、違いは企業型DCやiDeCoは60歳以降など一定の年齢までは引き出すことができないが、自分でNISAなり特定口座なりで取得すれば売り買いは自由

資金もあまりなくビビりなので年初一括などはとてもする気にならなかったが、ぼちぼち色々と購入してアプリで状況を確認している

SBI証券のかんたん積立アプリ
2024_0127_01

これとは別にSBI証券は日本株、米国株のアプリもあるがそちらはロボなどはいなくて味も素っ気もないデザイン

SBI証券は特に最近はメンテの頻度が多く時間も長いが、アプリも同様で時折メンテでログインできないことがある

5体ロボットが用意されているが投信診断のスタイルによって慎重派~リスキー思考でどのロボがコーチになるか決まる模様

運用益が出ているとき、プラスに転じたプラ転状態だとこんな感じ「いいね! この調子!」

2024_0127_02

損失が出ている状態だと赤く燃え上がり「まだまだこれから! 頑張って!」 ポンコツロボなどと呼ぶ人も

2024_0127_03

爆益になったときや大損こいたときにも変わるのかもしれない

NISAの注意点としては、NISA以前の投資の基本的な知識があることはもちろんだが、少なくとも以下引用(【新NISA】少額投資非課税制度315【本スレ】より)は一読しておいた方が良い

新NISAの代表的な注意点・デメリット 初心者はよく嫁!

●売却した非課税枠の復活は翌年
新NISAでは、資産を売却すると翌年度に「売却した資産の元本相当分」の非課税枠が復活する。
しかし、いくら資産を売却しても、年間の非課税枠は「成長投資枠」の240万円と「つみたて投資枠」120万円に限られる。
つまり、360万円以上の資産を売却したとしても、翌年の非課税で投資できる枠は最高360万円となる。

●旧NISAを新NISAにロールオーバーできない 
新NISAは、現行NISA(旧NISA)とは完全に異なる制度である。
現行NISAで運用している金融資産を、新NISAにロールオーバーできない点には注意が必要だ。
現行のNISA口座で運用している資産を新NISAに移す場合は、一旦売却してから新NISAの口座で再度投資を行う手間が生じる。「現行NISAと新NISAは全くの別制度である」という点は、留意する必要があるだろう。

●損益通算できない
現行NISA(旧NISA)でも言えることだが、新NISAでは損失通算ができない。
通常、上場株式を売却したときに損失があれば配当や売却益と相殺できる(損益通算)が、NISAでは損益通算ができない点は押さえておくべきだ。

●口座を開設できるのは18歳以上のみ
新NISAで口座開設ができるのは、口座開設を行う年の1月1日時点で18歳以上の人に限られます。2023年までは、ジュニアNISAを活用して未成年でも非課税で投資ができましたが、新NISAでは未成年を対象とした非課税制度は設けられていません。

●元本割れリスクがある
NISA制度の対象となっている株式や投資信託は元本保証がなく、投資した元本が割れるリスクがあります。投資する際は必ず余裕資金を原資として、万が一損失が出ても日常生活に影響が出ない範囲で取り組みましょう。
ただし、元本割れのリスクは、長期投資に取り組むことで低減できます。NISA制度で資産運用を行う際は、短期で売買を繰り返すのではなく、長期保有を心がけることが大切です。

参考
adviser-navi.co.jp/watashi-ifa/column/14112/
www.bk.mufg.jp/column/shisan_unyo/b0165.html



本格的に投信を始めて分かったことだが、分かりやすい個別株よりも複雑だがこれはこれで面白く安定感もある

個別株は応援したい企業の株主になれることや株主優待などのまた別の良い面があるのでNISA枠をそれに使うのも自由で特定含め投資は継続

投資信託はETF(上場投資信託 Exchange Traded Funds)までは手を出すつもりはないが大いにありだと感じる

主に個別株との比較になるが、投信をやってみて感じたことをいくつか挙げると

・好きなタイミングで売り買いできない
日付を設定して(証券会社によって異なるが毎月、月複数回、毎日やボーナス月設定し一括購入などかなり柔軟にスケジュール可能)その前日くらいに発注 → 商品によって異なりまた国内か海外かでも異なるが翌日くらいに約定 → 3日後くらいに受け渡しとなる。土日や日本やアメリカの祝日などの影響も受ける

そのため日経平均やTOPIX、S&P 500やNASDAQ100などの代表的な指数に連動するインデックスファンドが今すぐ欲しくなってもすぐには購入できないし老後などに取り崩して売る際も同様

上がりすぎて高値掴みで購入できる口数が減ってしまいそうだったり、複数年に渡る長期不況の入り口と思える大暴落が始まっても処理が進んでいると取り消しもできない

・金額単位で購入できる
株価に相当する「基準価額」(通常1万口あたりの価格)は変動するが、購入できる口数が変わるだけで100円以上1円単位などで指定できる

また株は基本指値だと売りたい側と買いたい側がマッチングして約定しないと希望価格で購入できず発注は失効するが、投信は破綻・償還などにならなければ時間差はあるもののまず間違いなく手に入る

・基準価額の更新頻度
売り買いに日数がかかる上に、価格もリアルタイムではない

基準価額とは?投資信託初心者が知っておきたい意味と見方を解説

基準価額は1日1回更新される
基準価額は投資信託の純資産総額に伴って変化します。純資産総額については後ほど詳しくご説明します。株価は株式市場の取引時間中は値動きがありますが、投資信託の基準価額は原則として1日1回公表されます。公表のタイミングは、投資信託の取引の申込みを締切った後で、投資した株式や債券などの時価評価をもとに計算・更新されます。

取引の申込みをする段階では、基準価額はわからない
基準価額は投資信託の取引の申込みを締切った後に公表されるため、株式などと異なり購入や売却の申込み時点では適用される基準価額がわかりません。このような方式を、「ブラインド方式」といいます。

すでにその投資信託を保有している投資家(受益者)の公平性のために投資信託の購入や解約(売却)の際はこの方式がとられています。



・ドル・コスト平均法
積み立てだと有名な概念のようだ、変動が多い場合は有利に働く。グラフと表を見ると理解しやすい
ドルコスト平均法とは?(投資信託のギモン解決集)

あとは特色としてさかんに複利効果ということが謳われているが、分配金を再投資しても右肩上がりの直線ではなく指数関数的に増加する厳密な複利とは違うのではないかと考えている

色々な説明を読み漁ってみてもやはりいまいち仕組みが腑に落ちないが、10年単位でそういった増加になってくれるのであれば楽しみなのであまり短期の変動は気にかけずに積み立て金額の微調整程度で寝かせる予定。

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