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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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投資信託での複利効果

今年に入り1月、2月と2か月経過したがNISAの状況は「ぼちぼち」だ。

メインはつみたて投資枠・成長投資枠ともに堅実にインデックスファンドでどうにかプラス、あとは少しだけ個別株

株と投資信託は異なるが共通点も多い

「節分天井」という言葉もあるし一括する度胸はないが同時に登り調子の相場を逃したくないという気持ちも強くなり、結局1年に投資する分の半分はエイヤでまとめてつぎ込み、残りの半分を積み立てることにした

個別株程ではないが、投資信託も思ったよりも日々の変動幅、基準価額の変動(Volatility ボラティリティーいわゆるボラ)が大きいのはやってみて少し意外だった

あと以前投資信託の複利効果がよく分からない、といったことを記事の中で書いた

2024_0303_08Image by Tumisu from Pixabay

その後色々調べて概念的には理解することができたので以下自分なりの解説

ただし分かりやすくするために単純化していたり、意図的に配当と分配金再投資を混同していたりして正確性をやや犠牲にしている部分はあるので注意していただきたい



投資信託の1口あたりの価格・価値は「純資産総額÷口数」で通常売買時は「基準価額」として10,000口あたりの金額が表示されている

ある投資信託を10,000口あたり基準価額10,000円で買ったと想定、運営ファンドはその全資金である1社の株価100円の株式を100株買う

この時点で純資産総額と基準価額は10,000円のまま、1口あたりだと1円

1年後、その会社の株価はヨコヨコで全く変動しなかったが配当は10%発生、投資家には分配せずに分配金再投資でファンドは同じ会社の株価100円の株式を(株価100円×保持している100株=10,000円)×配当金の10%=1,000円を用いて10株購入

そうすると純資産総額は株価100円の株式が110株のため11,000円となり、1口当たり1.1円、基準価額は11,000円

この時点で新規に買う投資家は買うのに11,000円出さないとならない

また1年経って株価は上がらなかったが、配当金が同じく10%発生すると今度は11,000円×配当金の10%=1,100円

同じように再投資すると11株追加で購入できるため110+11=121株、純資産総額は12,100円…となり元本が増加しそれに対する利子が発生するイメージなので複利効果

注意点としては、実際には各種税金や信託報酬などの手数料も発生するためそれほど単純ではなく何より株価も配当も当然変動する

そのため投資先の株価が下落したり配当が無配となってしまうと当然複利効果どころではなく元本割れすることになる

投資信託は「複利効果」に過大な期待をしない方が無難、複利と再投資について考える | MONEY PLUS

よく投資信託で「複利効果」という言葉が用いられます。長期投資の効果を分かりやすく伝えるために用いられるケースが多いようですが、これは厳密に言うと、複利効果というよりも、「再投資効果」と言うべきでしょう。

複利は、一定の運用期間で生じた利息を元加するため、利息が利息を生むことにつながるわけですが、それをそのまま投資信託に当てはめるには、いささか無理があります。



仮に今回の例で配当金を受領する設定とした場合、純資産総額は毎年上がらないことになるが1年目、2年目…に受け取る1,000円を自分で何らかの方法で運用してこの投資信託以上の成果がだせるのであればそれも当然選択肢となる

ただしその場合でもその1,000円で株なり投資信託なりを購入するには通常手数料などが発生するし、売却時に利益が出た場合は譲渡益税なども取られることになる

それであればそのまま少額の信託報酬は払ってもプロのファンドマネージャーが運用するファンドにお任せ、という方が運用的にも精神的にも安定するしお手軽と感じる人の方が多いため投資信託は人気があるのだろう。

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