投資/資産運用、おもちゃ(ベイブレード中心)や生き物(ヘラクレスオオカブトなど)、英語、バイクなど
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シンピ

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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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クレカ積立引き上げ、為替差益の注意点

投信のクレジットカードでの積み立て設定金額上限が現行の月5万円から10万円に引き上げられた。

クレカ積立、月10万円に引き上げ SBI証券や楽天証券など対応

3月8日、内閣府令「金融商品取引業等に関する内閣府令」が一部改正され、クレジットカードによる投資信託の積立購入(クレカ積立)の上限額が、月5万円から月10万円に引き上げられた。これを受け、SBI証券や楽天証券などがクレカ積立上限額を月10万円へ引き上げると発表した。



元々新NISA制度を設計した時点で年間のつみたて投資枠は年120万円であることから検討はしており法令の改革待ちだったと思うが、各ネット証券の楽天証券、auカブコム証券、マネックス証券はそれぞれ対応を発表

SBI証券も引き上げの対応は発表したものの具体的な時期やポイント付与率などの詳細は今後決定次第となっている



NISAでも特定口座/一般口座でも株式・投資信託・ETF・国債・REITなどの投資対象は全世界や日本・アメリカやヨーロッパ・中国・台湾・インドやブラジルを含むグローバルサウスなど様々だがやはり人気があるのはアメリカ・米国

ここ数日はやや勢いに陰りが出ているが、1~2月はNVIDIAやSMCI(スーパー・マイクロ・コンピュータ)を始めとする半導体関連を中心にかなりの高騰

2024_0303_09Image by Gerd Altmann from Pixabay

円貨・日本円でやり取りする際でも外貨・ドルでやり取りする際でも為替は大きく影響するが、今日はドル外貨で取引・保持する場合の注意点

基本として「ドルをドル以外のものに換えた時に為替差益・税金を考慮する必要がある」となる

例) ドル → 円、ドル → 米国株、ドル→米国債、ドル → ユーロなど

ドル → 円で為替差益による利益が出る場合は分かりやすいが、ドルで米国株を購入する場合なども考慮が必要

米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?「特定口座(源泉徴収あり)」か「NISA口座」で投資をして、口座内に「米ドル」を残さないのがポイント!

【国税局見解】米国株投資 待機資金の為替差益は認識必要、確定申告するか外貨建MMFに移行するか

これにより、外国株の譲渡益や受取配当金は、特定口座内で為替差益を含めた金額を源泉徴収してもらえるので、投資家は個人個人で為替差益の計算をして確定申告をする必要がなくなったのです。

しかしながら、為替差益が生じるのはこれだけではありません。次のようなケースが考えられるのです。これがまだハードルとして残っているように感じる投資家さんもおられると思います。


米国株の落とし穴?為替差損益についての危険性 預り金と配当金の仕組み 外貨建てMMFに即日入金は解決策になるのか? 国税局の見解もあり

配当金や外貨決済で余った外貨を放置して、為替レートが変わった場合、為替差損益が発生します。為替差益が大きければ、雑所得として確定申告の必要があります。

外貨で保持し続けると、為替レートの影響を受けるばかりでなく税金を納めるリスクもあるわけです。



外国株や海外ETFの取引では為替の影響は避けられず、投資信託や東証のETFでも投資先が米国株だと大きくレートの影響を受けることになる

例えば購入した米国株が下がったが円安バリアで損失はさほどではないケースや、逆に米国株は好調でドルベースだと含み益がウマウマ (≧∇≦) だがドル安円高に振れてしまいほぼプラマイゼロになってしまうケースなど

損益だけではなく、税制などの手続き上も直接米国の株やETFの取引きをする場合には為替損益・雑所得まで気を付けなければならないので「わずらわしい」と敬遠する人もいるが、自分できちんと理解した上で管理し参入するのであればより投資の幅を広げられる

もちろんバイクに乗るのと同じでリスクはあり、あくまでもやるかやらないかは自己判断の「ケガと弁当は手前持ち」となる。

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