投資/資産運用、おもちゃ(ベイブレード中心)や生き物(ヘラクレスオオカブトなど)、英語、バイクなど
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シンピ

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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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反射光と透過光、紙に印刷してチェックすると間違いに気付きやすい?

最近読んで興味を引いた記事から。

回転窓/反射光と透過光の違い

モニター画面から発せられるのは透過光であり、これが映像として目に入ると、受動的に送られてくる情報をそのまま受け止めようとする。



反射光と透過光の違い

ところで、パソコンのスクリーンを眺めていても発見できない誤字脱字が、プリントアウトすると容易に見つかるという経験は、誰もが一度はあるのではないだろうか。これも「反射光と透過光」である程度説明ができる。スクリーンの透過光で文字を読んでいても見逃しがちな誤字脱字は、プリントアウトした紙の反射光で読むと、対象を分析的、批判的に捉えることができるので、より発見されやすいといえる


マクルーハンは、映画の観客を二分して、一方には普通の映画と同じように反射光によって、もう一方には透過光によって同じ映画を鑑賞させるというハーバート・クルーグマンの実験を取り上げている。反射光のグループの感想は、映画を物語や技術に注目して理性的に分析し、批判する傾向が優位を占めたのに対して、透過光のグループでは、好き嫌いという情緒的で、主観的な反応が優位を占めた。



2020-092301.jpg
MichaelGaida, from Pixabay

確かにテレビを見ているときはボーっと受け身の時が多いし、紙に印字したものを見て初めて誤字などに気が付く経験は覚えがある。一方でこのような意見もあった。

透過光と反射光で人間の認知モードが違うというのは本当か?

私はこの話、半分正しく半分間違っていると思っています。というのは、実際に大量の原稿を校正する作業をやってきた経験上、「画面で見たほうが間違いに気がつきやすい」場合もあったからです。


そもそもマクルーハンが引用したクルーグマンの実験は反射型と透過型のスクリーンに映画を投影して行ったものですが、この当時、1970年前後の透過型スクリーンというのは現代のものよりはるかに性能が低かったはずで、おそらく反射型と同レベルの画質は実現できなかったと思われます




 
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