投資/資産運用、おもちゃ(ベイブレード中心)や生き物(ヘラクレスオオカブトなど)、英語、バイクなど
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シンピ

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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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ラスト2匹追加

最後のスペース空きを利用して、2匹追加することにした。

まずは鈴木製作所製の「飼育ケース コバエの侵入抑制用 大」を購入し、水洗いし余分な油分などを除去&臭い消ししてから作り置きのマットを入れる。ぎゅうぎゅう押し付けたりはしないが、パンパン側面・底を軽く叩き詰め込む。フタの部分に細長い空気穴はあるので通気はでき、かつコバエの侵入はかなり防げるはず。

2022_022301.jpg



大だと結構な量が入り、オスでも蛹室の場所さえ問題なければ成虫までいける。先日ヘラクレスリッキー購入と水分補給時に消費した分と合わせて、全部で40リットルあったマットがもう残り少なくなった。幼虫から飼育をする場合、ヘラクレス飼育で一番お金がかかるのは間違いなくマットだ。電気代や成虫の昆虫ゼリー、バナナなどのエサは知れたものだがマットはバカにならない。

しばらく室温で慣らし温める。

その間に先日行ったペットショップで目をつけておいた幼虫を購入。小さくてプリンカップの外からでは雌雄の判別は困難、売り物をあまりひっくり返して確認して弱らせるわけにもいかないので生存確認のみしてから購入。

コバエやダニ侵入のリスクはあるが、環境変化が大きすぎると死んでしまったりすることすらあるのでプリンカップ内のマットやフンも半分くらいはそのままセッティングした飼育ケースに一緒に入れてやりマットをかぶせ、新聞紙を挟んでフタをして完成。

2022_022302.jpg

ビジネスでやっているプロのブリーダーはまた少し違うかもしれないが、趣味でヘラクレスを育てていて楽しいと思うのはやはり

幼虫の飼育・成長

だと思う。血統などにはこだわりがないので普通に売っているオスともメスとも分からない小さなものを安く購入。余計な添加物などはマットに加えず、じっくりと23度程度の適温で飼育して大きくし、蛹~成虫になる日を夢見てせっせと水やりや2か月に1度のマット交換。

1日1回は再発酵のガスや体調不良で地表に出てきていないか確認するが、基本的には外から様子も見えず持ち上げたりひっくり返したりするのもストレスになるためしない。それでも何かを育てる楽しみというのはあり、区切りがついてやめたり飽きたりする人も多いが

・ゾウカブトのように幼虫だけで2~3年かかるほど長くもなく、長くても1年半~早ければ大体1年で蛹

・コーカサスのように、幼虫時代から凶暴で暴れ回って徘徊したりすることもない

という点でヘラクレスはちょうどよいので人気が長続きしているのではないかと思ったりした。あとなんといっても世界一のカブトムシだ。

小さい幼虫のマット交換


でかい幼虫。


巨大。

 
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