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シンピ

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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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幼虫体重測定

幼虫飼育ケースの半分くらいがコバエ大発生となってしまった。

コバエシャッターのフタの部分に新聞紙を挟み、かつマットは2度 3日程度冷凍させて対策していたが、いったん中に入り込まれると適温多湿であっというまに増殖。

湿度保管の霧吹きの際に入り込んだのか、ケースフタのツメや四角い不織布の通気孔の隙間かそれとも通常の冷凍庫ではキノコバエの卵は駆除しきれないのか。キノコバエは低温にはかなり耐性が高く、マイナス40度で数日経過すれば完全に死滅するが通常の冷凍庫ではそこまで低温にはできず、またマットを入れてから最低温度に到達するまでも数日かかる。



外には出てこないので日常生活には支障がないが、コバエが発生するとマットの栄養が食べつくされてベタベタになり当然幼虫には悪影響。

まだマット交換には早い時期なのでまずは掃除機で駆除することにし、ついでに水分補給と体重測定も実施。

用意するものはまずいわゆるトロ舟、プラ舟。各種サイズがあるがこれは40リットル。

2022_0311_01.jpg

あとは体重測定用に秤(はかり)。

2022_0311_02.jpg

あとは一つずつコバエの被害が少ない順に
・ケースのフタを開け掃除機でコバエを表面のマットごと吸い取り
・幼虫を掘り出し体重測定
・マットを攪拌し水分補給し幼虫を戻す
のサイクルをひたすら繰り返す。

2022_0311_03.jpg

全部で15ケースあり、そのうち13ケースについて実施したので大分時間がかかり腰痛になった。

どういうわけか幼虫は秤の上に乗せると高確率でフンをする。そのたびにティッシュで拭き取ったりしていたが、最後の方は土で秤もトロ舟もドロドロに汚れた。

体重は一番小さいもので18g、大きいものが50g。1匹は21gでまだ小さいが大分黄色くなっていたので、ティティウスシロカブトかもしれない。

どれを何匹買ったかも記録していなかったため、

・ティティウスシロカブト
・グラントシロカブト
・ヘラクレス・ヘラクレス

の識別がまだ完全にはついていない。

・ヘラクレス・リッキー(2匹)
 
については購入時にケース(フタだと複数ケースあわせてメンテのときに取り違えたりするため、フタではなくケースが良い)に張り付けたラベルで記録しているため管理できている。
 
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