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投資/資産運用、色々なおもちゃや生き物、外国語について書いています。おもちゃはほぼベイブレード、生き物は主にカブトムシ、クワガタなどの昆虫でヘラクレスオオカブト育成中。外国語は主に英語(TOEIC、英検など)。
最近は乗っていないがバイクも好き

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遠隔温度監視(スイッチボット)-2

前回記事の通り、梱包を開けて設置するまではホクホクだったのだが

2022_0318_02.jpg

そのあとがかなり大変だった。

詳細手順についてはネット上に宣伝のようなサイト含め多数あるのでそちらを参照しながら進められるが、つまづいたところを中心にまとめてみたので同様に導入しようとしている方の参考になればと思う。

目的、したいこと
・自分のスマホから自宅ブリードルームの温度を好きな時に確認。今回は温度調整を実施するところまでは対象にしない。
・一定温度範囲外になった際にスマホにアラート通知を受信

準備するもの
1. スマホ
2. SwitchBot(スイッチボット)温湿度計 または SwitchBot温湿度計プラス (以下温度計)
3. SwitchBotハブミニ (以下ハブ)
4. USBコンセント(3のハブ用の電源)
5. ハブからWifi接続する自室のルーターのWifi設定控え(SSID/パスワード)

2の電源は電池で付属している。2と3で5000円くらいの出費。2の温度計から近距離のハブに通信し、ハブからWifiでルーター経由でインターネット接続し、そのデータをスマホで見るというデータフロー。

(SwitchBotハブミニとUSBコンセント)
2022_0319_01.jpg

手順、つまづきポイント
・スマホの設定
まず最初にスマホの設定でBluetoothのネットワーク設定を有効にし、さらに位置情報も有効にしておく必要がある。
Bluetoothは最初に近くにある スイッチボット温湿度とスイッチボットハブを通信で探し出し登録するために必要。位置情報は多分、アパートやマンションなどの集合住宅などで壁越しに隣の部屋に同じデバイスがあったりした際に誤ってそちらを登録しないよう、一番近いものを間違いなく選択するためではないかと思うが正確なところは良く分からない。

普段から節電やセキュリティ対策で無効にしている人は、あらかじめ設定を変更しておく。

・スマホにアプリのインストール
SwitchBot(スイッチボット)アプリをダウンロードしインストールする。通信データ量節約のためWifi環境推奨。

・アカウント登録、ログイン時の問題
プロフィール → 初回はアカウント登録をする。メールアドレスとパスワードを入力してパスコード認証なのだが、認証パスコードのメール通知が一向に届かない。

よくある質問(FAQ)のようで、メール受信側のメール設定で迷惑メール、スパム扱いされていることもあるようだがキャリアメールの設定で全てその手のフィルタを外しても迷惑メールフォルダやごみ箱含め届かなかった。

スマホのキャリアメールはかなり衰退して日常利用している人は大分少なくなっているが、携帯電話会社側での各種迷惑メール防止設定

- 詐欺/ウィルスメール拒否設定
- 大量送信者からのメール拒否設定
- 特定URL付メール拒否設定
- 携帯、PHS/パソコンなどのメール設定
- 受信リスト設定(アドレス/ドメイン)
- 拒否リスト設定(アドレス/ドメイン)

はこのように膨大で、すべてチェックし確認するのも戻すのも大変。さらに自分のメールソフト側での設定もしているとなぜ届かないのか突き止めるのは相当困難。

自分の場合は最初スマホのキャリアメールで登録しようとしたが、認証コードが届かず60秒のタイムアウト。何度でもやり直しはできるので、上記設定を全て見直し再送したが全く届かず。さらにPCで利用しているクラウドのメールアドレスでも同様に届かず、そちらも迷惑メールフォルダやごみ箱への振り分けはされていないので本当に届いていないはず。

結論としては、このメールでのアカウント登録認証システムは何らかの問題がある、あるいはサーバーが不安定等で正しく機能していないようなので別の手段での登録を推奨。

ちなみに一度メールアドレスとパスワードを登録したのちに上記認証コードで止まってしまうと、登録はされているがアカウントが有効化されていない中途半端な状態になる。

同じメールアドレスで新規登録しようとすると「すでに登録されているのでログインしてください」、ログインしようとすると「ログイン失敗」、それならパスワードを再送しようとすると「認証コードを入力してください」と言われるがやはり届かず「詰み」になり先に進まない。「どうすりゃええんじゃ!」と投げ出したくなった。

2022_0319_02.jpg

では、どうしたらよいか?というと上の画像の下部にある「外部アカウントでログイン」で対応できる。グーグルでもアマゾンでもどちらでも好きな方を使える。どちらもない人は、メールアドレスのみでは登録できない可能性があるので購入はそのリスクを踏まえた上で、となる。

・デバイスの登録
‐ スマホのWifi、Bluetooth、位置情報をONにする。
- スイッチボット温度計を電池で電源ON
- スイッチボットハブミニもUSBコンセントに接続し電源ON

この状態でアプリを起動し、まずはスマホとスイッチボット温度計をBluetooth通信しデバイス登録。温度計の裏の丸ボタンを長押しすると画面にBluetoothのマークが表示され、通信するようになる。

次にスマホとスイッチボットハブミニをBluetooth通信し登録。こちらも同様にハブ上面のボタンを長押しすると、白いLEDが速く点滅するようになりBluetooth通信モードに。この後ハブのWifi接続設定も同時にできるので、控えておいたルーターのWifi SSID、パスワードを入力するとハブがWifiにてルーターと通信しデータ送信の設定も同時に完了する。

1度目に進めた時には、あまり覚えていないがデバイス登録のみして後からWifi接続設定をしようとしてつまづいた。まず、どこから設定するのか分からずネットで10分くらい探して温度計側の「クラウドサービス」であることまでは分かった。ただしクラウドサービスはグレーアウトされており無効、変更できず。ヘルプサイトでも「前の画面に戻り何度かスワイプして読み込み直してください」とありその通りやっても一向に有効にならなかったが、BluetoothをONにしたりOFFにしたり、再度アプリやスマホ本体を再起動したりしているうちに有効化できた。アプリのバグなのか何なのか結局理由は分からず。

・動作の確認
スマホのアプリをいったん終了、普段使っていないBluetoothと位置情報もオフに戻す。スマホのWifiはどちらでも良いが、外出と近い条件にするためにそれもオフにし戸外に出てアプリを起動。

毎回アプリ起動時に「Bluetoothがオフになっています、オンにしてください」といったメッセージが出るのが鬱陶しいが、どこかの設定で変更できるのかもしれない。

起動後数秒でデバイスにハブと温度計が表示され、温度計の方をタップすると、データが確認できました!

2022_0319_03.jpg

グラフのデータ範囲は時、日、週など選択でき、2本指のズーム操作でも変えることができる。

2022_0319_04.jpg

さらに温度や湿度の範囲を設定しそれから外れた場合にはアラートが来る設定もできる。温度の方のみ、下限18℃、上限を28℃にしておいた。

設定でかなり悪戦苦闘したっぷり1時間はかかったが、どうにか無事設定できて一安心。誰でも簡単にできるか?というと特に年配の方やあまりPCやスマホに慣れていない人だとかなりハードルは高い。詳しくてできる人は簡単に10分くらいですっとできるのかもしれない。

他にもテレビやエアコンなど各種リモコンの信号登録をして、スマホ経由で外部から操作など様々なこともできるようだがそれはまた今度。







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